【趣味の話】BIOHZARD7-resident evil-プレイ中!

私の大好きなゲームのお話です。

はい。皆さんこんばんわ!ブログなるべく楽しんでもらえる人を増やそう模索中です。ということで色々なクリエーターさんのブログなどを見て研究しております。

その結果自分の専門分野以外で好きなことを、結構色々と書いてる人が多いので私も好きなこと書いてみます。私はとにかく音楽とゲームのために生きているといっても過言ではありません。

このブログでは音楽の話ばかりでしたが、私の趣味の話もしていこうかと思います!ご興味あれば付き合ってください。(若干のネタバレもあるかもしれません。注意!)

さて今回は今日発売のバイハ7です。プレイハードはPS4(旧式)のみです。VRは持ってません…。買ったのはもちろんグロテスクバージョンですよ…。フフフ…。

バイオハザードのプレイ経歴

  • バイオハザード クリア済み:リメイク版もプレイ済み
  • バイオハザード2 クリア済み:クリアしたという記憶しかない。Vita内にソフトはあります。)
  • バイオハザード3LE クリア済み:PS版PS3移植にてクリア PS時代に友人宅にてプレイをみていたか?)
  • バイオハザード・コードベロニカ クリア済み:PS版PS3移植にてクリア
  • バイオハザード0 クリア済み:GC版をリアルタイムぐらいで購入しプレイ。事実上人生で最も最初にプレイしたバイハシリーズ今でも色々な仕掛けを覚えているはずです。結構何度もプレイした記憶あり。
  • バイオハザードアウトブレイク1&2 クリア済み:オフラインプレイのみでしたがダダはまりした作品です。このリメイクか続編を待望しております。
  • バイオハザード4 クリア済み:私のバイハ史上総プレイ時間がダントツに多い作品。私の中では未だにシリーズ最高傑作。たった一人で任務をこなしてる感もさることながら後半からは味方を守りながら進まなければいけない場面もあり責任感という恐怖まである作品。人海戦術的な多数の敵が登場しそれを強化も出来る色々な種類の武器とオブジェクト・体術アクションを使いこなし戦うのは爽快感MAX。またこのタイトルからナイフアクションが軽快になったのもアクションゲームとして非常に面白い点。またアタッシュケースシステムによりアイテムや装備を持ち歩くシステムもシリーズの中で一番面白いと個人的には思っています。
  • バイオハザード5 クリア済み:友人と一緒にかなりプレイした思い出の作品。最高難易度クリア時のスコアが一瞬だけ世界ランキング一ケタ台だったことを二人して喜んだ記憶あり。後にシングルプレイでもプレイしたがシングルプレイだと面白さはかなり減退する作品。初見プレイがコーププレイで武器も分け合いながらクリアして行くのはかなり快感でした。今となっては条件は厳しいですが、お互いに初見プレイ。データも初期から。でプレイできればかなり面白い作品。
  • バイオハザードリベレイションズ1&2 クリア済み:個人的に3が出ても絶対に買うと思います。大好きなサブナンバリングタイトル。ストーリーもいい範囲だし個人的にはバイハ4の血を引くオススメのタイトル。このシリーズは大きく変わらなくていいから継続して欲しい。
  • バイオハザード6 クリア済み:ノーマルを一通りクリアした段階で売ってしまった作品。あまり記憶にない。個人的に主人公がころころ変わるのは遊びにくく感じた。ストーリーが規模がでかくなりすぎてバイオハザード感がなかったという記憶しかない。

とこんな感じです。

かなり質感が変化したバイオハザード7のその手触りの感想

現在、難易度ノーマル初回生産特典のサプライドロップ有りでスタート。2体目のボスを撃破した直後ぐらいです。

まず大きく違いを感じるのはやはり、VRを意識した脅かしネタが多いです。もちろん無くても恐怖は感じるのですが・・・その度に「あ~これVRだったら目の前に出てくるように感じるんだろうな~。」と分析してしまったりするので・・・ちょっと残念です。

アイソレートビュー、いわゆるFPSになった今作ですがやはり今までのバイオの方向性とはやはりまったくの別物です。

また、今作の恐怖は今までのバイオとは若干異なり不意をついた脅かしネタ、および暗転によるモノが非常に多いです。また生存本能を揺さぶるというよりはサイコスリラー・霊的な怖さを感じます。

たとえば敵の数が多くてヤバイ。倒せるかなぁ?という言うようなシュチュエーションが特に4以降から比べると圧倒的な不足を感じます。つまるところアクション要素が極めて少なくなった印象を受けています。一網打尽系の爽快感も今のところ味わえてませんね。

また、最近のタイトルにあった体術やナイフプレイなどのアクションもほとんど無く、オブジェクトの活用もそこまで多くはない気がします。

ここから戦闘は盛り上がるのかもしれませんが・・・。

個人的に気に入った今回のゲーム的な部分

まず調合の幅が大きく増えました。基礎アイテム+変化アイテム=で弾薬/回復薬/補助アイテム など 複数のアイテムを調合により生み出せるようになりました。これによりアイテムの管理に個人差が生まれるはずです。

また、アイテムボックススタイルの復活とあわせることでアイテム/弾薬管理が楽しくなりました。

またガードと回復が比較的すばやく行なわれる仕様なので、慣れると攻防は結構楽しいです。武器に関しても今のところ個性が出ていて使っていて楽しいです。

またキャラクター自体の成長システムもあり、若干だがショップ機能に類似したシステムも少しはあるため戦術的に悩める部分があったことはうれしい。

今の時点で感じる今作への不満。

キャラクター感の喪失によって、今までのバイオのストーリー感と違いかなり洋ゲーよりの質感になってしまった。

FPSのため没入感がある分、アクションの爽快感が減ったと感じる。また今のところ演出は素敵だが派手さは少ない。また敵のバリエーションも少なく感じる。

また、こちらが先制を取ったりイニシアチブを取れるシュチュエーションが今のところ無いため、基本ゲーム側からのエンカウント待ちなのがちょっとつらい。

攻勢アクションが少なくなった分、ヘッドショット以外にもなにかプレイヤースキルを生かせる何かが欲しかった。

とりあえず、買って損する作品では決して無い。

とにかく、面白いか面白くないか?で言えば確実に面白いです。ですが、おそらく1ヶ月もすると中古品があふれるようになるかもしれません。(元ブックオフ/ハードオフ店員のカン!)

上記にも書きましたが、初見殺し、初見ビビらせの要素が多いので逆にネタが上がると一気にさめてしまうゲームとなっているのは今のところ確実だと思います。

今のところ武器の強化らしき項目もありませんので、どの程度やりこみが在るのかが気になるところです。

私は特にトロフィーを気にしてプレイしないタイプなので、やりこみはトロフィーがあるでしょ?というのが耐えられないプレイヤーです。

リストにも書きましたが、バイハ4がなぜ個人的にシリーズ最高傑作か?というとやりこむことで武器を限定解除させその強さを楽しんだり、世界観を一部引き継いだミニゲームをすべて最高ランクでクリアする(これが結構大変)と、とんでもない威力を持つ武器が手に入り初見プレイとはまったく違う本編のプレイが楽しめるため何度もメインストーリーをプレイしてしまうよう作られている点です。

またバイハ4はアタッシュケースシステムというセル管理された限られたストレージしか与えられないため、その中をどう使うかというのも非常に面白いのです。それでいて攻略に必要な鍵などは待った区別の区分になりますので、攻略アイテムがバッグがいっぱいで取れない。何てこともおこりません。(この7ではそれが起こるので個人的に不自由で仕方ありません。)

今作ももちろんクリア後の特典は用意されているでしょうが、それ次第ではやはり大量に中古が出回ると思われます。

と、熱く語ってしまいました!!では又次回!現在音楽はストックメイキング中でしてちょっと無料のコンテンツをご用意するのが難しい状況にあります。4月ぐらいまでは待ってください。 ブログはこうやって今年は更新の頻度を上げて行きたいと思います。