リハーモナイズの前に「転調」をやってしまいます。

転調を覚える前に。

すみません。リハーモナイズですが転調を終わらせてからの方が効果的だと判断しましたので先に上級者編となりますが転調の勉強をします。

今日は、最初から躓かないためにそもそも「転調している。」という状態がどういうものかしっかり押させておきましょう。

転調しているとは?

転調とは、ひとつの曲のなかで2種類以上の調が混在している状態のときに使います。

つまり、解りやすく説明しますと「AメロはCメジャー」「BメロはGメジャー」「サビはCメジャー」という具合に曲中で複数の調が登場している状態です。

もちろん、その部分はキーのルートが変わりますので、そのキーにそったスケールワークやコードワークが要求されます。

次回以降の学習のポイントは

  • キーが切り替わるタイミングのコード進行
  • キーが変わったときのスケールワーク
  • 近いキーと遠いキー(五度圏)
  • 借用和音について

という感じですかね。

これが終わったら、高度なリハーモナイズもやってみましょう。