SSD置換完了とベースシステム構築完了のお知らせ。

r-pmas

早いっすねSSD

予定より早く終わりました。この土日で終わるかと心配しましたが問題なく終了しそうです。

現在新しい音源およびFXの調整中ですが、11月2日より通常運用可能になります。

簡単な質問やご依頼でも大歓迎です。SSDパワーでより早く対応します!!!ぜひお仕事お待ちしております!!!

HDDに比べストレージ速度体感はおよそ6~10倍ほど

ベンチマークではこんな感じです。
SSDTset

んー早すぎる。私には十分すぎる。(笑)ちなみにHDDだとこのスコアの半分も出ないと思います。

また静穏にも効果抜群です。これを機会にファンも手分解できる部分はすべて取り外してきれいに清掃したので買った当時ほどの静穏を取り戻しました!

ですがベンチでいくら早くても実際DAWをやる上でどこまで違うのか?それが問題ですよね?

私の体感ですが使用感覚にしておよそ6~10倍ほどです。(現状)これからもう100Gほど音源などが増えます。(ライブラリを移動させます。)

表記では960Gとなっていますが、まぁ実際はぎりぎり900Gないぐらいの自由容量ですので、今ちょっと音源の買い足しが怖いです。笑

残り要領200Gぐらいは残したいですからね!!あ、もちろんデータ用の別ドライブは確保済みです。

とはいうものの、ためしにMixダウン前の一番重い状態のファイルを展開してみました。旧環境ですと完全展開に1~2分ほど、バックグラウンドで何かが走ってるともう少しかかったのですが、SSDでは完全展開にものの10秒ほどで完了というとてつもないスピードです。

もちろんクリーンインストール後ですのでシステムの蓄積的な重さがまだないのを差し引いたとしてもすごい。

オススメですが、ちょっとした不安点も。

最後に「あ~俺も導入してみようかなぁ~。」とお悩みの方に向けて注意点とオススメポイントを。

はじめに、メンテナンスがHDDに比べよりユーザー意識の高さが必要になるようです。

HDDとはちがいSSDはある日突然まったく機能しなくなるという恐ろしい現象が起こるようです。ある程度定期的にメンテナンスソフトにかけてチェックしてやるのがよいと思われます。HDDならいやな音がし始めたり、システム使用中に明らかなシークタイムラグが出だしたりなど体感でわかるところもあるかと思いますが、SSDの場合それがかなりわかりにくいそうです。

基本データは別ドライブ保管が無難かもしれません。

また、できる限りの高容量がオススメです。早いので何でもかんでも入れたくなります。(笑)

サンディスクさんのSSDは初めてですのでこれから個人的評価対象となるわけですが、出だし評価はほぼ満点です。価格/要領共にSSDとしては安くて高品質を感じました。表記スペックとほぼ同格の数値も確認しましたし文句なしです。

またモノ自体が軽い。最初商品到着したときHDDの印象が強いため「やばい商品入ってないちゃう?!」と一瞬あせりました。がしっかりきれいに梱包されていました。(笑)仕様を読んではいますので軽そうだとは思っていたのですが手にするとまぁHDDの比ではありませんでした。軽いです。

またモノの大きさは2.5インチですので2.5インチ対応ベイのないスロットケースをお使いの方は3.5<2.5変換用ベイなども必要です。(私のは必要ないタイプですが、今後のことも考え念のためひとつ購入。500円くらいです。SATA3対応ケーブルも一本予備で購入。) 速度はいうまでもありません。 HDDに比べ標準スペックだけ比較するなら20倍以上。実際ソフトを動かし、最適化されていないソフトでも2~3倍は単純に早くなるはずです。 SSD対応済みのソフト郡であれば確実に驚くべき速度を体感できると思います。 おそらくWin7のサポート終了となる2020年(東京五輪の年でもありますね!)にはSSDも2Tや4Tモデルもでて価格も今より30~50%は下がるのではないかと期待したいところですね。 とりあえずこれを使ったらさすがにHDDには戻れそうにありません。DTMerにもSSDは最高の補助記憶装置(ストレージ)だとおもいます。