この動画面白いです。「サイコパス度をコントロールせよ。」

私も知らずにやっていたかも


オックスフォード大学の広義の和訳版のようです。たまたまYoutubeからオススメされました。(意味深

内容を要約しますと、サイコパス=猟奇的殺人犯ではない。という定義のもと始まり私の感覚では精神と心の分離率の話だと感じました。もっと深く考えるとすべてを思考するようなモノというところでしょうか?

基本的にサイコパス的な思考というのは、合理性と冷徹さを持ち合わせることでそれら感情と対極にある感情が邪魔になるシュチュエーションやもしくはそれらによるストレス値を大きく軽減できるという内容です。

またこの方はいわく、猟奇的であったり暴力的側面を持つかどうかは絶対的なサイコパス基準ではないそうです。

つまるところ動画では、サイコパス的な要素を自信である程度コントロールすれば、重要な局面では冷静で的確な判断ができ、かつ普通の人が受けるであろうストレスを軽減・または消滅させ人生上手くいくみたいな結論に至ります。

この話題はストレスコントロールで話題になった「スタンフォードのストレスを力に変える方法」のケリーさんの考え方とは違った別の力を使って解決する方法として私は注目しました。


私も一応2冊ほどもってます。

この動画では、対処ではなくそもそも感じなくするという感覚を教えている気がします。

たしかにケリーさんの著書の中にも「すべては思い込み」というワードが出てきますが、基本的に感情を理性的に解釈できるかどうかというのは非常に大切なことだと思います。

ですがサイコパス思考の場合はそもそもが、感じない・感じにくいといった感覚を挿すものだと思います。逆に言えば、行動心理学と合わせて考えれば相手にストレスを感じさせなくい行動を考え行動することも可能になるかも。というようりもサイコパス指数が高く、非暴力的なタイプの人間はそういう行動を取りやすいと心理学系の本では読みました。

動画では具体的な方法を述べててはいませんが、つまるところ自分もサイコパス的側面があると理解し、思い込むことでこれらサイコパス度をコントロールできるのではないかと思います。

作曲とか創作はかなりのストレス要因にとなる場合があります。コレを軽減したり、逆にコントロールすることでより良い作品が生まれるかもしれません。

この動画を参考に私も自分のサイコパス度のコントロールを試みたいと思います。笑